Home > 九州薪ストーブ日記

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ネスターマーティンS33 内部全バラです

ネスターマーティンS33 内部全バラです

ご報告が遅くなりましたが、連休中の休業日のお知らせです。
5月3日、4日、5日の3日間はお休みとさせていただきます。

その3日間で、自宅とショールームの合計3本の煙突掃除と3台の薪ストーブメンテナンスを済ませたいと思っています。
皆さんもお出掛けの予定がなければ、是非煙突掃除と薪ストーブ本体の点検清掃をどうぞ。
メンテナンスについてご不明な点はお問い合わせください。

6日からは通常通りの営業となり、土、日、際日も休まず営業いたします。
では、よろしくお願いいたします。

薪棚探訪 その三十二

nikki110424ひさびさにやってまいりましたこのコーナー、たいへんお待たせいたしました。

今回は棚ではなくて小屋ですが、小屋と言っても、そのサイズはもちろん基礎も建築工法も本格的で、外壁や内壁を施工すれば十分人が住めるクオリティーです。
また、中に積まれている薪の量も、これまでの薪小屋では最大量ではないでしょうか。
大きく開いた入口付近を除いてビッシリと私の背より高くまで積まれています。

では恒例のイチャモンアドバイスを・・・あまりにギッシリ詰め込まれているので、お日様も風も当たらない奥のほうの薪は思いのほか乾燥が遅かったりします。
また、地べたに直接積んでいますから、下の方の薪も乾燥不足だったり、虫の棲家と化している恐れも。
更に一ヶ所からしか薪にアクセス出来ませんから、どうしても奥の方の薪が使われることなく新陳代謝が上手くゆかないのでは・・・と思われます。

そこで、まず残り三面の壁にも入口を設けて、いろんな所から薪を積んだり取ったり出来る様にし、更に次の冬が過ぎて薪が減ったら、床にパレット等を敷いて積み直すと良いかもしれません。とってもたいへんな作業ですけど・・・。

昔懐かしいホウロウ看板が貼られたりしていて、とてっもいい雰囲気を醸し出している薪小屋でした。

薪ストーブの世界 インターネットテレビ

nikki110412前回の日記では薪ストーブに関するNHKのテレビ放送についてお知らせしましたが、今回は衛星アナログでも地上デジタルでもない、パソコンで見ることのできるインターネット配信サイト「ユーストリーム」での薪ストーブ番組をご紹介します。

ネスターマーティン社製薪ストーブの日本における輸入代理店である、京阪エンジニアリング社によって配信されている「薪ストーブの世界」という番組です。ほぼ週に1回配信され、最新のもので早くも26回目を数えました。

毎回冒頭部分で同社の川上社長によるバンジョーの演奏を無理矢理・・・とっても上手で玄人はだしですけど・・・聴かされますが、それが終わると為になる薪ストーブのお話のはじまりはじまりー。
煙突や薪のことについて述べられたり、バーモントキャスティングス社のアンコールの歴代モデルを一同に集めて見せてくれたり、ベルギーのネスターマーティン社を訪問したりとかとか・・・。

どうしてもネスターマーティン社製ストーブの映像と話題が中心となりますが、その独特の燃焼状態を見ることが出来るので、炎を見たい方や当店店頭のS33ではいまひとつピンと来なかった方にはとても参考になるはずです。
京阪エンジニアリング社のホームページから入れますので、どうぞご覧ください。とっても為になりますよ。
京阪エンジニアリング http://www.handinhandjp.com/

ヨツール社の震災支援

支援物資として予定されている ヨツール F602 CB

支援物資として予定されている ヨツール F602 CB

来る4月5日火曜日の23時からNHK BS1にて放送される新番組「地球テレビ エル・ムンド」にて、今回の東日本大震災に対する援助活動として、ノルウェーの赤十字とヨツール社により薪ストーブを送る用意がある・・・とのニュースが紹介されます。

ヨツール社はこれまでにも災害や紛争で被災した地域に薪ストーブを送り届けてきたとのこと。日本における実際の活動は関係機関と未だ協議中とのことですが、まだまだ寒い日々が続く東北地方では薪ストーブがきっと役に立つに違いありません。
スタジオには提供予定の薪ストーブであるヨツール F602CB・・・ホットプレート装備で調理にも向いている・・・を置いて、この活動についてのトークが繰り広げられるそうです。

永続的に再生供給可能で、環境にやさしい燃料である木材を使用する薪ストーブは、暖をとるだけでなく簡単な調理も出来るという点でも、今後見直されるのではないでしょうか。
誰しも大きな災害を想定して薪ストーブライフを始めるわけではありませんが、もしもの時には電源をも必要としないローテクノロジーな薪ストーブがきっと役に立つはずです。
ぜひこの支援が実現し、送られた薪ストーブが被災された方々のお役に立つことを、全ての薪ストーブオーナーが願っていると思います。

ホーム > 九州薪ストーブ日記

Return to page top