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薪ストーブライフ No.10

nikki101108日本初の薪ストーブユーザーのための専門誌として創刊してから早くも3年余り、今号でめでたく10冊目となりました。
それから一年余り遅れてだったでしょうか、同じ薪ストーブをテーマとする強力なライバルとして「薪ストーブの本」というのが刊行され、現在でVol.7まで発売されていますが、こちらはログハウス専門誌の別冊として不定期に刊行されています。

私は薪ストーブが大好きなので両方とも毎号購入していますが、皆さんはどちらも買う、片方は買ってもう片方は買わない、面白そうな時はこだわらず買う、のいずれでしょうか。まさかトドメの「どっちも買わないよー」じゃないでしょうね。

薪ストーブライフ誌は表紙や中身の構成や特集なんかが割りとキッチリ整っていて、綿々と続いていることが感じられます。あたかも薪ストーブにおけるエンスー誌という感じ・・・例えばカーグラフィック誌・・・と言うと言いすぎでしょうか。そういえば中村編集長は車雑誌の編集にも携わっていたとかいなかったとか。

毎号違う薪ストーブのドアップが表紙ですが、ちょっと見では同じ号に見えるのが良い様な困る様な。中身は毎号バラエティに富んで、ためになる記事が満載ですから、号数を隠した表紙を見てもその号数を当てられるほど熟読してくださいね。

最新号も店頭で販売していますし、店頭見本誌立ち読み・・・というか薪ストーブの前に腰掛けてゆっくりどうぞ・・・用もありますので、どうぞお出掛けくださいね。
出版元では既に在庫切れ・絶版となった以前の号も若干在庫がありますので、買いもらした方はお問い合わせください。


薪ストーブライフ誌 No.10    ¥1,785.  (税込み価格)

バーモントキャスティングス 35周年

nikki1010291975年に初代デファイアントが誕生してから今年で35周年を迎えたバーモントキャスティングス社。それを記念してTシャツが発売される事になりました。

前面には同社のロゴマークがドーンとプリントされ、背中には歴代のストーブ15機種が順番に並んでいます。
35年間で15機種、その中で廃盤のものは8機種、販売され続けているものが7機種ということは・・・自動車や家電品のモデルチェンジのサイクルを考えるとおのずと答えが出ますが、他の欧米製メーカーの製品も含め薪ストーブというものが如何に無用なモデルチェンジをすること無く長く作り続けられ、長く使い続けられているかが判ります。

このTシャツは限定製作とのことですから、欲しい!と思った方は31日日曜日の19時までに当店までご予約をお願いします。あまり時間が無くて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

黒いTシャツというところがいかにもアメリカ人社長さんらしいなぁと感じますが、女性用のSサイズから重量級の方でもOKのトリプルエックスLサイズまでありますので、メタボなお父さんにもいけますよ。おまけに黒ならスマートに見えますし・・・。

35という数字が何とも中途半端だなぁと感じるのはともかく、16番目のはてなマークのところは「Coming Soon 2011」となっています。という事は来年にはニューモデルが発売されるということです。来年設置予定の方にはビッグニュースですし、既にバーモントキャスティングスユーザーとなっている方や他メーカーユーザーの方でも薪ストーブが大好きな方には興味深い話題ですね。
あのモデルとこのモデルのあそこがああなっていて、ここがこうなっていて、あれを出したり入れたりとか・・・楽しみです。

受付は終了しました。ありがとうございました。

ジャック・オー・ランタンで薪ストーブ気分

nikki101025もうすぐハロウィンだそうですが、日本ではその由来や意義はともかく、欧米の文化が「何となくオシャレっぽい」という感覚で、徐々に受け入れられる様になった感じですね。

私もご多聞にもれず、「クリスマスほどじゃないけど2番目に有名なかぼちゃのイベント・・・」程度には認識していましたが、何かの写真でこのジャック・オー・ランタンを見つけた時には、「これだーっ!」とビビッと来てしまいました。

この時期が来るのを待って、ショーウィンドに展示しているヨツールF500の炉内に入れ、夕刻近くになるとスイッチオン。ショールーム前の道を歩く女子高生が「カワイイー」、小さな子供さんを連れた若いお母さんが「ほら、火が燃えてるよ、暖かそうだねー」、仕事帰りのサラリーマンが「おおっ、もう火が着いてるんかぁ! あぁ、何だ飾りやん」・・・と注目度は急上昇、話題騒然です。渋滞で停車中のドライバーさんもめずらしそうに眺めますが、皆一様に笑顔になります。この人を笑顔にすること、温かい気持ちにさせることこそが炎の魅力、薪ストーブの魅力なのだと再確認させられています。

このランタン以上にハロウィンの飾り付けを増やす気はありませんが、シーズンオフで火の入らない薪ストーブが俄然クローズアップされ、それを見た人が笑顔になるのですから、由来や意義の難しいことは抜きにして楽しんでくださいね。

さて、次はクリスマスの飾り付けの時期となります。キリスト教徒じゃないけど、みんなが笑顔になる様なディスプレイを考えますので、是非見に来てくださいね。お楽しみにー。

ネスターマーティン 始めました

nikki1010172針葉樹も安心して焚ける・・・と登場したベルギーのネスターマーティン。ここ九州でもだんだんと人気が出てきましたね。
針葉樹を焚いても大丈夫というのは、特別に高温に強い材質で出来ているという訳ではなく、通常ならば摂氏1000度近くで燃焼する針葉樹を、同社が誇る「WOODBOX多次燃焼方式」というシステムを用いて、もっと低い温度でもくすぶること無く完全燃焼させることが出来る・・・ということです。

この度、ネスターマーティン社の大分県代理店となり、当店ショールームにて県下初の実演展示をすることとなりました。針葉樹云々のキャッチフレーズは本当なのか? あえて針葉樹や建築廃材をガンガン燃やしますので、その真実と製品の良さを目で見て肌で感じて下さい。

下の画像はネスターマーティン社の新製品で、名前は「S33 アンティークブラウン」です。今流行のブラウンのエナメル仕上げで、先に紹介されているバーモントキャスティングス社やヨツール社の同様な色のストーブに負けず劣らず、なかなかいい色でしたよ。おっと、実演展示のストーブは上の画像でグラファイト色で、炎はご覧の通り。

薪の入手環境がどうしても針葉樹ばかりなんだけど・・・という方には救世主的なストーブかもしれません。百聞は一見にしかず、ご連絡の上ぜひお出掛けください。

ネスターマーティン S33 グラファイト色         ¥399,000  (消費税込み)

ネスターマーティン S33 アンティークブラウン色   ¥472,500  (消費税込み)nikki1010171

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