Home > 九州薪ストーブ日記

ウッドバーニング ハース システム ですよ

プロジェクターにて映された英語だらけの画面

プロジェクターにて映された英語だらけの画面

当店の加入する国内唯一の業界団体「日本暖炉ストーブ協会 JFSA」の安全講習会に行ってきました。
今回は京都での開催となり、強行軍ではありますが日帰りでの参加となりました。

内容はアメリカのHEARTH教育財団より講師をお招きして、薪ストーブとその法律や規制の先進地ならではのお話を聞きました。同時通訳で耳にイヤホンを付けて拝聴したのですが、その会議場の様子はさながら国際会議の様でした。

また、独立行政法人 森林総合研究所の研究員 奥様(苗字ですし、男性です!)より、最近問題となっているナラ枯れや里山の問題をお話ししていただきました。

どちらもとても有意義なお話で、質疑応答も活発でした。協会加盟のストーブ屋は薪ストーブに対して熱い方が多いということも再確認できました。

そして夜の懇親会へとなだれ込むわけですが、立食形式でアルコールも入るからか会場のあちこちで輪ができて、更に熱い議論が沸騰します。聞き耳をたてるとほぼストーブの話ですね。ええ。

とっても勉強になりましたし、輸入元からも良い情報がたくさん得られましたから、今後のフエゴにご期待ください。

ご無沙汰しましたが、ぞくぞく入荷中

nikki110908半月以上更新できませんでたが、皆様いかがお過しでしょうか。
そんなこんなで9月に入って朝晩はだんだんと涼しくなってきました。
するとお問合せのお電話やメールもだんだんと増えてまいりました。

ショールームも本格的な薪ストーブシーズンに備えて、展示のストーブもボチボチと入ってきています。
先ずはアンコールのマジョリカブラウンが到着。既に展示している同じアンコールのレッドとの仕上げの違いを比較検討してください。

その後もあと何台か展示品を増やす予定で、「どれにしようかな、天の神様の言うとおり、けっけっけーの毛虫の・・・」とうれしい思案中です。いやー、仕事とはいえいろいろな薪ストーブに触れられたり焚いてみたり出来ることは、私の様な薪ストーブバカにとっては幸せの極みです。

薪ストーブ本体はもちろん、新発売の各種アクセサリーやメンテナンス用品も続々と入荷予定ですから、やがて来る冬、薪ストーブシーズンに備えて是非ご来店ください。

「どれにしようかな・・・」は幼い頃の記憶ですが、地方や地域によっては「天の神様の言うとおり、おっぺけぺーの・・・」だったり、毛虫があぶら虫に変わったり、柿の種が出てきたり。調べてみるスゴイ斬新なものもあったりします。
あなたの「天の神様」はどんなんでしょうか。では、ご来店をお待ちしています。

理想的な炉台下基礎部分

nikki110818上棟前の新築邸基礎です。

炉台部分はベタ基礎からコンクリートで立ち上げていますから、重さが200キロ近い薪ストーブでも強度的にはガッチリですし、耐火性能も申し分ありません。

外気導入部用のダクトもジャストな位置に立ち上がっています。
薪ストーブの給気口至近から外気・・・こちらの場合は床下の空気を供給でき、24時間換気システムや台所の換気扇による給気不足の心配もありません。

炉台の広さも十分で、1日分の薪やファイヤーツール、灰取りバケツや火付けの道具等々の置き場も確保できそうです。

この基礎部分にお好みのタイルや石を貼って・・・もしくはコンクリート打ちっぱなしでも結構・・・炉台が完成となります。

施主様や工務店さんのご理解とご協力があって、この様な理想的な炉台や煙突が実現します。
薪ストーブ屋は物言わぬ薪ストーブや煙突に成り代わってお話をさせていただきますので、どうぞ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

夏季休暇のお知らせ

nikki110808平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます・・・とスクエアに始めてしまいましたが、大変勝手ながら8月13日土曜日より16日火曜日までの4日間をお盆のお休みとさせていただきます。

休暇期間中にお墓参りや、日頃出来ていない家庭の諸々を消化する日にしたいと思っています。

ただ、どうしてもその時期にしかお時間が無くてショールームを訪れたい・・・という方は、12日金曜日までにご来店日時のお問い合わせ・ご予約をお願いいたします。出来る限り柔軟に対応させていただきたいと思います。

お盆を過ぎれば日々涼しくなってきて、少しずつ薪ストーブのシーズンが近づいて・・・気が早いですかね。
では、どうぞよろしくお願いいたします。

ホーム > 九州薪ストーブ日記

Return to page top