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薪棚探訪 その四十六 大自然の小さな薪棚

nikki130317林の中にたたずむ薪小屋、その屋根から杉の木が1本、2本と突き抜けて・・・

この場所に薪棚を作るとき、そこに立っている木を切り倒すのではなく、いっそ小屋の一部として活かすことを選択しています。

敢えて小姑のような事を言わせてもらうと、背後が林であるがゆえ向こう正面はお日様が当たらない、前後方向の風通しもあまり良くない、薪を納めたり取り出したりするためには手前の丘を上り下りしなくてはならない等々、決して良い条件の場所ではありませんが、ここから眺めた景色はまさに大自然と一体、大自然の一部のようです。

瞬間、何故か古き良きテレビドラマ「大草原の小さな家」の名場面が走馬灯のように頭に浮かびました。 何故でしょう?

ちょっと大袈裟に言うと、自然に逆らわず、自然に謙虚で、自然と共に暮らすのも薪ストーブライフであります。
こんな薪棚や薪小屋も大いにアリですね。 羨ましい。


前回のこの欄でもお知らせしました「くぬぎの原木買い付け大会」もまだまだ参加者募集中です。
乾燥薪の4分の1、5分の1の価格で良質の原木が手に入りますから、どんどん参加してください。

また、当店スタッフも引き続き募集中です。
ご本人はもちろん、お知り合いの方にご紹介いただいてもありがたいです。

どちらもご連絡をお待ちしていまーす。

クヌギの原木 「あるよ」

前回のクヌギ原木大会 おっとヨダレが・・・
前回のクヌギ原木大会 おっとヨダレが・・・

さて、このところ暖かい日が続き、今年の薪ストーブシーズンもぼちぼち終わろうとしていますね。
この冬の薪ストーブライフはいかがでしたか。
薪は充分に足りていますか。
もう残り少ないのではありませんか。

ということで、空いてしまった薪棚を新しい薪で満たす時期となりました。

数年前にも実施しましたが、クヌギ、くぬぎの原木買い付け大会を予定しています。
場所は前回と同じ 豊後高田市香々地町

アスファルト舗装の広場に原木を転がしていますから、車の横付け可、チェンソー作業可です。

軽トラックにそのまま積める、長さ1600ミリほどの原木を用意していただく予定です。

価格は未だ決定していませんが、実質の量買いで前回と同じか出来ればもっと安くしてもらう予定です。

大分、別府市内からはやや距離がありますので、その手間賃労賃を考えると出来るだけ大きな車・・・少なくとも軽トラック、2トントラックなら上々、ダンプならサイコーですね。
友人知人から借りるとか、友達が少ない方は2トンダンプをレンタルしてでも参加してください。

私の場合、この冬の序盤は名も知らぬ雑木ばかりを、年明けからのトップシーズンはほぼクヌギのみを焚きましたが、いやぁやっぱりクヌギの薪は暖かいですわ。 理屈じゃありませんよ、マジで。
皆さんにも良く乾燥したクヌギを焚いて、薪ストーブの本当の暖かさを実感していただきたいですね。

参加ご希望の方はお早めにメール、電話等にてご連絡、お問合せをお待ちしています。
さあ集え、飽くなき薪ストーブユーザーたちよ。 次の冬まであとわずか8ヶ月だー。


引き続きスタッフを募集しています。
マニュアルの普通車運転免許とヤル気を持っていれば経験は問いません。
薪ストーブ屋としての搬入や煙突設置工事などを一緒に取り組んでくれる若い力を求めています。
やりがいのある面白い仕事だと思います。
こちらもご連絡をお待ちしています。

素敵な薪ストーブまわり

nikki130224薪ストーブ本体背後に耐熱壁を築く場合、家屋の壁との間に25ミリ以上の空気層・通気層を設けなければなりませんが、そうするとその間に物が落ちると困ります問題、ゴミが溜まっても掃除できません問題が発生します。
そこで今回ご紹介するのはその解決策の一例です。

写真のお宅は切り出した石で丁寧に作られた炉台と耐熱壁です。
空気層は25ミリ以上ありますが、最上部は少し絞って狭くしています。
更に通気を妨げない高さに無垢板でカウンターを取り付けています。
これで直接は物が落ちませんし、この上にお気に入りの小物を飾れば薪ストーブまわりが華やかになったりも。

これから薪ストーブを、とお考えの方はこれを参考にしてください。
また他の案もご相談いただきながら、一緒に素敵な薪ストーブまわりを演出して、楽しい薪ストーブのある暮らしを始めましょう。


薪ストーブ専門店 フエゴ のスタッフを募集します
薪ストーブ屋としての日常の業務・・・搬入や煙突設置工事なども・・・を一緒に取り組んでくれる若い力を求めています。
普通車の運転免許(マニュアルです)と「ヤル気」を持っていれば経験は問いません。
詳しいことはメール・お電話でお問合せください。
今すぐでもご連絡をお待ちしています。

ドブレ ヴィンテージ50 登場

nikki130127ベルギーのドブレ社が今シーズン日本国内に投入した話題のニューモデルが当店ショールームにやって来ました。

昨年輸入元よりアナウンスがあってすぐに注文していましたが、年が明けての待ちに待った入荷です。

県下でドブレ ヴィンテージを見ることが出来るのは当店だけ、オマケに特色であるエナメル ホワイトが見られるのは九州でも・・・。

いやー何とも素敵なデザインですね。
全体のフォルムと細い4本の脚はまるでチャンネルをガチャガチャ回す昭和のテレビですよテレビ。

そして、全体がパカッと開くフロントドアにはめ込まれたガラス面積は巷にあふれる薪ストーブの中でも最大級でしょうから、ゆらゆら燃える炎を楽しむには打ってつけモデルですね。

決して万人向けではありませんが、こんなテイスト・・・ミッドセンチュリー、レトロモダン・・・にピピッとくる方はそのハートに引っ掛かるのではないでしょか。

国内の標準在庫はドブレブラックのみで、エナメル ホワイトは受注品となり、注文から約3ケ月後の入荷です。

左の画像でピピッと引っ掛かった方はぜひ・・・ショールームでビビビッとなってください。お待ちしています。

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