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大野川原木情報 行ってきました

nikki1301151前回の日記でお知らせしました、国土交通省 大分河川国道事務所による大分市の大野川河川敷にての原木無料配布の続報です。

早速現地に出掛けてきましたが、ご覧の様に「この辺の薪ストーブオーナーさんだけじゃ取りきれんやろぉ・・・」な状態で、その量だけはシコタマありました。

nikki1301152土手を降りて近づいてみましたが、昨年の大雨による水害時のものでしょうか、皮がすっかり剥がれて何の木か解らないものも大量にありました。
また、伐採されたものは枝が付いたままで、取りに行く際はチェンソーと根気が必携かと思われます。

河川敷に集積されていますから、作業のしやすさや積み込みやすさはまちがいありませんし、何ならセダン車でも乗り付けられますから、さっそく薪に困っている方はぜひどうぞ。

この日記を見て取りに行かれた方は、是非その時の残り量や状態をメールにて現地レポートしてください。よろしくお願いいたします。

原木情報 おめでとうございます、新年早々縁起がいいかも

レゾリュート アクレイム  いいストーブですね

レゾリュート アクレイム  いいストーブですね

新しい年をいかがお迎えでしょうか。

さて、新年早々良いお知らせをお届けします。
国土交通省 大分河川国道事務所による大分市の大野川河川敷にて伐採木の無料配布があります。
昨年度の23年11月にも無料配布がありましたが、今年度も同様に・・・ということだそうです。

場所は国道10号線 白滝橋下流、
期間は本日10日より無くなり次第終了とのことですから、まさに早いもの勝ち状態、
その樹種はヤナギ等
手続きは事前に専用書類にて申し込み、審査後に可、不可の通知をくれるそうです。

前回と違い、原木は枝が付いた長い状態のまま積まれていますので、エンジンチェンソーが必要とのことです。

詳しくは国土交通省 大分河川国道事務所のホームページへ
http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/

トップページの1月7日のトピックスに記載があり、クリックすると申し込み書や現地の地図もありますので、こんな面白くないサイトはすっ飛ばしてすぐにそちらにお廻りください。

昨年度同様ヤナギメインです・・・同じ河川敷なので当たり前か。
まあ最高の樹種ではありませんが、贅沢言っちゃダメですよ。
どんな木だってありがたく戴いて、切って、割って、積んで、乾かして、数十年かけて育った木を刹那で燃やして暖まるありがたさを感じましょう。

さあ、新年の目標は・・・ズバリ! この「薪ストーブ日記」にて週一更新を目指します。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年一年もありがとうございました

2013 話題のストーブが大分初上陸予定 乞うご期待

2013 話題のストーブが大分初上陸予定 乞うご期待

早い物でこのお知らせをする時期となりました。

今年はクリスマス寒波がやって来ましたし、大晦日からはお正月寒波もやってくるのだとか・・・。
長期予報でも昨年よりは寒い冬になるとのことですが、薪ストーブオーナーにとっては寒波上等! 願ったり叶ったりですよね・・・薪がたくさんあればですが。

ショールームの営業
年内は30日より、年明けは5日までお休みとなります。
新年 6日 日曜日 9時より営業開始です。
「おせちに飽きたらフエゴもね」でどうぞよろしくお願いいたします。

緊急の場合・・・そんなことがあってはなりませんが・・・、電話は通じますのでどうぞご連絡の程を。

では皆様 来る巳年も薪ストーブと共に「安全で、楽しくて、暖かい」良いお年をお迎えください。

鹿角製アックスハンガー ワイルドだろぉ?

nikki1212021コンクリート打ちっぱなしの壁に掛けられたグレンスフォシュのアックス。
こんな風に壁にナナメに掛けられたアックスの絵柄は、薪ストーブオーナーなら誰しも憧れる風景ではないでしょうか。

そしてよーく見ると・・・下の画像ですね・・・そのハンガーはなんとディアホーン 本物の鹿の角で出来ているのでした。
おお カッコイイ、これはきっと真似しますね。私が。(デジャヴ?)

鹿の角を切断し、穴を開け、ボルトを埋め込み、アンカーを打ったコンクリートの壁に取り付けています。

nikki1212022私もこれまで薪ストーブのドアハンドルやファイヤーツールの柄などを作って来ましたが、これほど鹿の角で作るに相応しい物があるでしょうか。

今回こちらのユーザー様に煽られて新たな創作意欲がふつふつと沸いています。
まだ角の在庫はたくさんありますから、近いうちにショールームでディアホーンラックがご覧いただけるかもしれません。

ただ、ノコやドリルで加工している最中に角から発せられるあの独特なウッとくる臭い・・・爪や髪の毛を燃やした時の何とも言えない・・・だけはなかなか慣れませんけどね。

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