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ネスターマーティン モダンライン

Nestor%20Martin%20TQH33%20houtvak_1気が付けば月一更新の月刊状態になってしまってしまいました。

その一ヶ月の間にもいろいろなことがありましたが、皆さんのタメになることとなると・・・そうそう、ネスターマーティンの新製品発表を兼ねたディーラー会議に京都まで行って来たことを。

写真は新製品の一つ TQH33です。
ヨーロッパ製ストーブのお約束といえばシンプルでモダンな縦型デザインですが、まあシンプルでモダンにもほどがあって、真四角の外観にはドアを開けるハンドルすら見当たりません。
どうやって開けるのかというと、「オープンセサミーッ」と唱えると自動的に・・・なわけは無くて、下部の細長い扉を開けるとガラスドアを開ける鍵穴があって、専用の取手を差し込んで回すとめでたくオープンセサミするという段取りです。

そしてとにかく一番の特徴はその広いガラスエリアでしょう。
ドブレのビンテージ50をご紹介した時も広いガラスを褒めまくりましたが、縦型の薪ストーブでは文句無くこっちでしょう。
炉内が白く塗装されていることと合わせて、ガラス面いっぱいに逆巻く炎の迫力や美しさは息をのむほどでしょう・・・たぶん。

もう一つの特徴は、勘の良いアナタなら気付いちゃったかもしれませんが、こんなデザインの薪ストーブのお約束、上半分がグルグルと360度廻っちゃうのでした。
グルグル廻る薪ストーブの需要がどれぐらいあるのかは置いといて、そんなモデルが徐々に増えつつあることは、日本の薪ストーブ界が正常に進化・成長しているのだと喜ぶべきことでしょうね。

これより少し背の低いTQ33も同時に発表されましたので、詳しいことは大分県下唯一の正規ディーラーである当店までお問い合わせください。

この日記もなるべく週刊を目指しますので、懲りずにまた覗いてくださいね。

薪棚探訪 その四十七 たんころ薪は

nikki130519太くて短い丸太を「たんころ」などと呼びますが、原木の玉切り作業をすると中途半端な長さの玉が残ったり、あえて節や枝分かれした部分や曲った部分を切り飛ばしたりすると、そんな「たんころ」がたくさん出来てしまいます。

それらは同じ長さに切り揃えられた薪といっしょには積みにくい、保管の方法に困る、といって捨てちゃうのはもったいない・・・ということで、写真の様なカゴ状のものを作って放り込んでおくと良いでしょう。

そして1年か2年そのまま乾燥させれば立派な「たんころ薪」になるでしょう。
姿や形は悪いでしょうが、燃やしてしまえば暖かさは皆同じ、自然から戴いた資源は残らずありがたく使い切りましょう。


こちらの薪棚のオーナー様は久々の道場破り・・・自ら薪棚探訪コーナーへの掲載志願、イチャモン上等の方です。
今回は「たいへんよくできました」の薪棚でしたが、まだ他にもいろんな形状や条件の薪棚を備えていて、掲載順番待ちです。
場合によっては強烈にダメ出しするかもしれませんが、それを覚悟でエントリーのドMなオーナー様、今後の薪棚探訪にどうぞご期待ください。

スキャン CI-8GL CB 始めました

nikki130507気が付けばゴールデンウィークも終わり、気温も上昇して夏日になったりして我が家では薪ストーブシーズンもほぼ終了しましたが、皆様のお宅ではいかがでしょうか。

連休中に煙突掃除や本体の点検をした方も居られた様で、作業の途中で「スライドアジャスターが硬くて縮まらないんだが・・・」とか、「煙突トップのバンドが行方不明になっちゃった・・・」などなど、数件のお問い合わせもありました。

ご質問には出来るだけ丁寧にアドバイスさせていただきつつ、「皆さん頑張ってやってるなぁー」とうれしかったり頼もしかったり。 煙突掃除が未だ済んでいないそこのアナタ、今週末にでも早速取り掛かってくださいね。



さて、こんなに暖かくなると街頭で「冷やし中華はじめました」の張り紙を見かけるようになりますが、当店ショールームでも新しい仲間「スキャン社CI-8GL CB 展示はじめました」
最近お問い合わせも増え、ショールームでも興味の対象となってきている直線的なデザインの北欧っぽいモダンなスタイルの薪ストーブで、デザイン、サイズ、価格の総合バランスがとても良く、同社で最も売れているモデルです。

もっとモダンな円柱形とか台形とかグルグル廻るとかのモデルもジワジワときていますが、さすがにそこまでは・・・という方でも安心しておすすめできる薪ストーブです。

当店はこのスキャン社や同じくデンマークのモルソー社製ストーブの大分県内唯一の正規代理店です。
当店ショールームにて北欧の本気を実際に見て、触れて、確かめてください。

コンパクトな自走式薪割り機 VHSC-1500EX

こちらは大型のVHSC-2200 ですが、参考までに

こちらは大型のVHSC-2200 ですが、参考までに

今日から4月、薪作りもそろそろ終盤戦となる時期ですね。 
次の冬用の薪は順調に作れていますか。 えっ、まだまだですって・・・

そんなあなたに、当店お薦めのアメリカはBRAVE社製薪割り機の新製品VHSC-1500EXをご紹介。

コンパクト、ハイスピード、コストパフォーマンスが好評の15トンタイプにクローラー、いわゆるキャタピラ(登録商標ですね)が付いた自走式です。

縦型としても横型としても使えるVH-1500の薪割り機能部分を前進2段とバックが付いたキャリアに搭載して、輸送用車両への積み下ろしと原木のある処までの自走がとても簡単に。
その上な、な、なんと軽ワンボックスにも載せられるほどコンパクトなのです。

このメーカー製品の良いところは、まず各パーツが耐久性十分なプロユース仕様であること、ホンダやロビン(スバル)の日本製エンジンを選択できること、パーツ等を国内の輸入元にて100パーセント在庫していること等々です。
販売する当店ももちろんですが、ユーザー様が安心して使い続けられる事が何より大切ですからね。

個人で所有するにはちょっと高いなぁ・・・な方は、薪ストーブ仲間数人とワリカンで共同所有しても良いかもしれません。
詳しいことはお問い合わせください。


BRAVE VHSC-1500EX   \732,900 (税込み)


また、100Vの電動式薪割り機の委託販売中古品があります。
機関の程度は上々ですが、外観は少々サビたりしています。
エンジン式まではちょっと手が出ない・・・という方、こちらもお問い合わせください。

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