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スタッフ募集中

nikki160131お陰様で少しずつですが忙しくなってきて、時にはあたふたすることも・・・。

そこで、スタッフを募集いたします。

仕事の内容は薪ストーブ設置工事・メンテナンスが主ですが、少人数ゆえ倉庫業務や薪作りなど何でもやっていただくことになります。
それって毎日同じ事をするわけではないので、変化があって面白いと思います。

必要なスキルを挙げればキリがありませんが、電動工具など触ったこともない方でも全然かまいません。
一番大切なことはやる気でしょうか。
更に薪ストーブに興味があればなお結構、一緒に明るく楽しく働きましょう。


興味のある方、適任者をご紹介いただける方も電話、メールにてお問い合わせをお願いします。

この日記をご覧になっている薪ストーブユーザー様のご子息なども適任かも・・・。
来たれ!若人!(古くさいですか?)

謹賀新年

nikki160101新年あけましておめでとうございます。

ここ別府市は年末からずっと良いお天気が続いていますが、皆様は楽しいお正月をお過ごしでしょうか。

では今年はさる年ということで一年の所信を。
まず薪ストーブ屋ですから彼らにあやかって高い所から落ちない様に、そして楽しくウキウッキーな一年を送りたいなぁと思っています。 って、寒いダジャレで冷えた体は薪ストーブで暖めてくださいね。

新年は6日水曜日 9:00からの営業です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

暖冬お見舞い

nikki151228やっぱりというか残念というか暖かい年の瀬ですね。
ここ別府市火売町でもクリスマス辺りには雪が降って冬らしくなるのですが、今年はその少し前にチラチラと舞った程度で、鶴見山や扇山の景色もおよそ冬らしくありません。
写真は冬の気分を出すために、ずいぶん前の雪景色を貼ってみましたが。

最高気温も連日10度越えで、夕方に帰宅しても室温が20度前後で薪ストーブに火を入れるとたぶん暑くなっちゃうだろうな・・・でも火を入れたいに決まってるでしょう・・・さあ着火着火・・・うーん、室温30度で気持ちわりいな・・・の日々です。
おかげで薪の減り具合がゆっくりではありますが。

お天気の長期予報もキッパリと暖冬を謳っていますのでからそうなんでしょうけど、そうなると心配なことが。
それは、あまり寒くないってことで給気を絞り気味でチョロチョロ焚いてしまうこと。 そうすると不完全燃焼状態となり、煤によって煙突が詰まり気味に。 そのうち春を待たずに煙突掃除をする羽目に。 もっと悪くすれば煙突火災を起こしてしまい・・・
暖かいけど薪ストーブを焚くときは、通常のようにちゃんと温度を上げ、ちゃんと焚いた後にそのままゆっくりと鎮火へ。 その後は余熱で暖かく過ごしましょう。

さて、年末年始の営業についてです。
年内は29日火曜日まで、
新年は6日水曜日から
となっています。
福袋なんてものは有りませんが、お時間があればぜひご来店のほどを。

今年も一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

薪棚探訪 その五十四 井桁積み

nikki151122かなりご無沙汰のこのコーナー、今回はすっかり薪作りのシーズンは過ぎ、もう薪を使うシーズンがやって来てしまいました。

 さあ、今年も薪ストーブライフを始めますか・・・といざ薪を焚いてみると、水蒸気が「シューシュー」、木口から泡が「ジュワジュワ」なことがあると思います。
もし「シューシュー」ならもうひと押し乾燥させると使えるようになりますが、「ジュワジュワ」ならキッパリ来シーズン用と割り切って更に乾燥させましょう。
 


そんな乾燥不足の薪を前に愕然とするあなたに積んだ薪を如何に早く確実に乾燥させるか、という観点からヒントを。

薪を早く乾燥させるためには、お日様がよく当たり、風がよく通る様に、がセオリーですが、「なかなかそんなベストな場所に薪棚を作れないよ」とか、「薪作りがちょっと遅れて、シーズンまで1年そこそこしかないよ」な方は、写真の手前の薪の様に縦・横交互に井桁に積んでみましょう。
この様に積むことで、薪と薪に隙間が空いてお日様が当たる面積が増えたり、より風が抜けたりして同方向にビッシリ積むより少し乾燥が早まります。
また、経験からはどうやら虫も付きにくいと感じました。

井桁積みのデメリットは、積むのにやや手間が掛かることと、隙間が出来る分一定の薪棚への収容量が少なくなることですしょうか。
収納量不足を補うほどの広い薪棚に、すべて井桁積みして保管するのが最善の薪収納法ですね。 薪分限!

上記の愕然に心当たりのある方はぜひお試しあれ。

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