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忙しい年末なのに思う 機能美ということ

nikki161227左の画像は代々続く農家にあった古い「背負子」です。

良い感じに白化した木の骨組みと、古過ぎてこちらも白化した縄の背負い紐でシンプルな構成。
上手い具合に湾曲した枠の部分が体にジャストフィットしそうな感じです。

その下の脚となる部分はやけに長いのですが、なるほど、たくさんの荷物・・・この場合薪ですが・・・を載せ、いざ背負う時にそれほど屈まなくても「よっこいしょっ!」と立ち上がれる訳ですね。

機能一点で磨かれた道具は何故か姿かたちも美しいようです。
こちらではまだ現役で活躍しているのでしょうか。

さて、年末年始の営業についてです。
年内は29日木曜日まで、新年は6日金曜日からです。

今年も一年ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Two cats and red Encore

nikki161122例年に比べ寒くなるのが遅いと感じますが、皆様のところは如何でしょうか。
どうやら年内は気温がやや高め、1月2月は昨年より寒くなるでしょう・・・とのことです。

我が家でも少し前にガタッと寒くなった時に今シーズンの火入れをして薪ストーブライフ開始宣言となりましたが、それ以降暖かめな日が続いて火を入れない日々です。

今回の自宅画像と以前掲載した画像とに違いがありますが、お判りになるでしょうか。
black Encoreがred Encoreになっていますが、この冬はこれで「安全で、楽しくて、暖かい」薪ストーブライフを送ります。

我が家のTwo catsは薪ストーブに火が入っていない時は天板に寝そべったりしていますが、火が入るとガラス前の特等席を陣取ります。
薪ストーブを検討する際に室内で飼っている犬や猫の火傷などを心配なさる方も居られますが、先輩ユーザー様に聞く限りでは案外大丈夫よ・・・とのことでしたし、我が家でも特に何事もなくワンシーズン(猫なのでニャーシーズンか?)過ごしました。
動物の方が本能的に炎や熱に敏感なのかもしれませんね。

お詫びと訂正

当九州薪ストーブ日記内の「薪棚探訪」にて、個人様が特定される画像と文面にて記事を掲載していました。
また、その内容がその個人様に対して悪い印象を与えるものだったため、その方の名誉や信用を損ない兼ねないものでした。
現状では記事掲載時の三年ほど前とはその内容、事実とも全く異なっておりますが、記事を訂正しなかったため現在においても誤解を与えるものでした。
 
該当する個人様には深くお詫びいたします。 大変申し訳ありませんでした。
 
既にその記事は削除しましたが、今後は掲載内容の吟味をより厳しくし、同じ様なことの無い様に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

薪棚探訪 その五十五 ウッドデッキに小さな薪棚を

nikki160806夏真っ盛りにうれしくも楽しくもない薪棚のお話しを。

最近の傾向として、新築にしろリノベーション(増改築)にしろリビングの窓を掃出しとし、その外側にウッドデッキが作られる場合が増えてきました。
そして、薪ストーブはその掃出し窓の近くに設置されることが多いでのす。

となると、そのウッドデッキを有効に使わない手はありません。
具体的には、ウッドデッキの片隅に小さな薪棚を作り、数日分の薪を積んで置くのです。
そうすれば、真冬の夜にストーブサイドの薪が無くなった場合でも、掃出し窓からチョチョっと薪を取りに行けます。
暗くて寒い中わざわざ玄関を出て庭先の薪棚まで・・・ということから逃れられますから、ウッドデッキがある方は是非ご検討を。

もちろんその薪棚に積む薪は既に十分乾燥していることが大切ですけど。

 

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