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大分エコクラブ

いつぞやの原木収集状況・・・文面とは無関係でした

いつぞやの原木収集状況・・・文面とは無関係でした

この程、大分市にて薪ストーブのオーナー様を対象とした薪集めの会、「大分エコクラブ」が正式に発足いたしました。

このクラブはただ薪が欲しい人のための会ではなく、「薪ストーブを手に入れた方々が、自分の知恵と力で薪を獲得していくための勉強をしていくクラブ」であるということです。
また、「会員は、一人一人がチェンソーの操作をマスターし、自分の車で薪を運搬することを基本とします」と、「安全用具、安全意識を第一に活動するクラブです」とのことで、正しいチェンソーの取り扱い方法を身につけるべく、定期的に講師を招いての安全のための講習会を開くとのことです。
「まさにそこが画期的で素晴らしい!」と、代表の方より許可を得て当ホームページでご紹介いたします。

さっそく先日も大分市内で発足の総会後にチェンソーの講習会が行われました。私も参加を予定していたのですが、急用で実現しませんでした。残念・・・ですが、今後も目立て講習会等を予定しているとのことでした。
また、運搬方法や車両についてもアイデアを出し合って活動しているようです。

こちらの会は薪ストーブオーナーの会ですから、薪や薪ストーブの販売などに関しては一切行っておりませんし、自分で薪を獲得することが前提ですから、チェンソーを持っていない方(購入予定者は良いと思われます)や、薪を運ぶ車を用意できない方には参加資格はございません・・・とのことです。

入会申し込みや詳しいことは、大分エコクラブホームページ http://oitaeko.junglekouen.com/ でご確認ください。
ぜひ参加して、安全で・楽しくて・暖かい 薪ストーブライフを送っていただきたいと思います。

白い部屋に白い煙突を・・・ポエムチックに・・・

nikki120228白い塗り壁、白い腰板、白いサッシ、白い天井、そして白い煙突と上下の白い化粧板・・・

施主様のご希望もあり、特別に白く塗装した断熱二重筒を使ってお部屋のイメージを壊さないように・・・

もちろん使用したのは耐熱温度300度の耐熱塗料、
単に真っ白ではなく、わずかにアイボリーを混色して落ち着きを・・・


こちらのお宅はいたる所にオーナー様のこだわりが散りばめられています。
そのこだわりにお答えするために、この様な煙突となりました。

白い部屋に白い煙突を施工していると、日々の暮らしに追われる中で好まざるとも灰色がかってゆく私の心が何時しか浄化されてゆくような・・・すみません、ちょっと妄想が過ぎました。

ショールームの煙突はバーモントキャスティングス社の赤いアンコールに限りなく近い赤に塗装・・・もちろん耐熱塗料で・・・しています。

こんな施工にもどんどんお答えしますので、どうぞアッと驚くようなご要望をお聞かせください。

薪棚探訪 その四十一 廃材薪がちょっとさみしい

nikki1202182012年最初は、しっかりと作られたうらやま薪棚をご紹介します。

大工さんの仕事によるもので、敷地の隅にエル字型に2ヶ所に分けて作られ、片側の半分は扉付きになっていて、中に薪作りや庭仕事の道具を入れられるようになっています。

多めに独立基礎があり、太い柱と透かして張られた板で頑丈そのもの。板金の屋根も架けられていて雨対策もバッチリ。木部には防腐剤もしっかりと塗られていますから、ずっーと長持ちしそう。
写真には写っていませんが、手前にあるご自宅も同じ様なテイストですから、全体的な雰囲気はとっても素敵です。
やはり、薪棚はある程度コストを掛けて作ることが大切かもね、と思わされます。

が、敢えて言わせていただくと、せっかくの薪棚に山ほど積まれているのはスギやヒノキの建築廃材ばかり・・・。ご自宅やこの薪棚を新築した時の残材と思いますが、無造作に積まれたその様は何だか寂しいですよ。
辛うじて右側の棚には梨の枝を短く切ったものが積まれてはいますが・・・。

本当の薪ストーブの暖かさは、良く乾燥した広葉樹をとろーりとろりと焚いてこそ味わえます。
手前には建築廃材に紛れてまだ手が付けられていない梨の木がゴロゴロしていますから、冬のうちに頑張って切って、割って、積んで、いい薪にしてくださいね。薪作りの必需品、薪割りアックスをたくさん揃えてご来店お待ちしています。

薪ストーブでパンを焼いています

nikki120212このところショールームのアンコールでパンを焼いています。

始めはハムマヨパン、次はシナモンロール、続いてツナコーンと来て、今日は写真のチョコロールパンでした。
生地をこねることと一次発酵までをホームベーカリーで、二次発酵は薪ストーブの横でまんべん無く、その生地をプレヒートしたダッチオーブンに入れ、熾き火状態の薪ストーブの炉内へ。
時々焼け具合を確認しながら10分ほどで焼き上がりました。

見た目にはコゲっぽい部分もあったりしてパン屋さんに並んでいるものと全く同じ・・・とはいきませんが、薪ストーブで作ったという「ありがたみ」も手伝って、味の方はなぜかいつもベリーグッドなのでした。

運良くご来店のお客様にも食べていただきましたが、目と鼻と舌で薪ストーブが暖房器具だけではないことを実感され、お連れのお子様が「わーおいしー、ママー 薪ストーブ買ってぇー」となるのでした。

さて、次は何パンを焼きましょうか。いや、パンはちょっと飽きたので久しぶりにピザを焼きましょうか。
美味しいパンやピザを食べに、是非ショールームにお出掛けください。あっ、コーヒーも付きますよ。

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