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薪ストーブシーズン終了とメンテナンス

nikki210407今年は春めくのが早く、3月の平均気温は全国的に過去最高とのこと。
そうなると残念ながら薪ストーブシーズンは終わりとなりメンテナンスの時期となりますが、昨年より寒い日が多かった分多くの薪を焚いたでしょうから、より丁寧にメンテナンスしてあげてください。

メンテナンスの際にご不明な点は何なりとお問合せください。 また、劣化・消耗部品の交換が生じた場合は、お早目にご連絡・ご相談・ご注文をお願いいたします。

既に薪ストーブシーズンを終了し、メンテナンスのご依頼いただいたお宅も数軒ありますが、新たに当店にて新たに設置していただいた方々には「フエゴ安心パック」としてお伺いしてメンテナンス方法をお教えしますので、ご都合の良い日時をご連絡ください。

その他の方々も当店によるメンテナンスをご希望でしたら、メール・お電話にてご依頼をお願いいたします。
夏までに実施させていただければ、10数年変わらない旧価格で実施させていただきます。
繁忙期となる秋以降はメンテナンス費用の値上げも検討していますし、スケジュールが混み合ってくるとご希望の日程にお伺いできないこともありますので、ぜひお早目で余裕をもってのご依頼をお願いいたします。

冬の間、家族を暖めてくれた薪ストーブに感謝を込めて、丁寧に隅々までメンテナンスしてあげましょう。
画像はメンテナンス時に屋根の上から見渡す一面煙突だらけの風景です。 素晴らしい眺めですね。

ヨツール F500 ECO 来航

nikki210319来る2022年までにヨーロッパ連合圏内で導入される薪ストーブに対する規制 「エコデザイン」に対応した最新型モデル、ヨツール F500 ECOが入荷しました。
店頭にて展示していますので、ご興味のある方はぜひご予約の上ご来店ください。

 まず外観は以前のモデルと見分けがつかないほどそっくりですが、基となる木型が新しいためか各部のラインがきっちりしていて、エッジが立っている様に感じられます。
また、外寸法も僅かながら異なっています。
細部をよく見るとびみょーながら違いがあり、ほぼ共通部分は無いのでは・・・と思われます。

次に内部ですが、厳しい規制をクリア―するために大きく変わっており、全く別の薪ストーブです。
空気の流れが見直されて、高効率・低燃費、そして暖かいを目指して開発された様です。

フロントドアを開けて真正面に見える羅針盤のレリーフには、「CRAFTED IN NORWAY」「SINCE 1853」とあります。
1853年と言えば「イヤゴザレ」でおなじみペリー率いる黒船が浦賀に来航した年です。
そう、ヨツール社は今年で168年となるとても長い歴史のあるメーカーなのです。

でも、日本だって黒船にびっくりしているばかりではありません。
もっともっと古くから続いているメーカーがありますが、続きはまたの日記にて。

明日3月7日は臨時休業

nikki210306明日日曜日ですが設置工事にてショールームは終日休業となります。
見学希望にてご来店いただいてもシャッター ガラガラ・・・です。 申し訳ありません。

基本的には、土日際日はショールーム営業を優先しいますが、稀に工事やメンテナンスとなる場合があります。
また、コロナ禍により店内で複数組のお客様が一緒にならないためにも、必ず事前に開店のご確認とご来店予約をお願いいたします。

ついでにお知らせ
当店では、クレジットカードやペイペイなどのキャッシュレス決済も可能です。
また、別府みんなにエール券も使えますので、ぜひご予約のうえ、ご来店をお願いいたします。

新しくショールームに仲間入りした「ヒタ社 ノルン ソープストーン+オーブン」、地元産の甘い甘いサツマイモ「甘太くん」で焼いも中。

焚き火の向こうに薪ストーブが燃えている

nikki210213毎年恒例・大評判のオリジナルカレンダー、今年はお馴染みのイラストレーター 伊東孝志さんによる「焚き火」をテーマにした6つの物語です。

最後のページには薪ストーブに関する問題でのクロスワードパズルもあるので、ステイホーム、家族でパズルを解いてみてはいかがでしょうか。

コロナ禍により皆さん外出を自粛されているのか、例年より「カレンダーちょうだい!」とご来店下さる方が少なく、まだまだ有ります。
近況報告をお聞きできれば嬉しいので、ぜひお立ち寄りいただいて貰ってください。

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