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メール不調でごめんなさい

nikki190626ここのところ、メールを頂くと何故か同じメールが数件・・・。

その内容やお電話をいただいて判明したのは、「メールが未着となるので何度も送信したり、@の前を変えたりして送るけど…」とのことでした。
どうやら当店のアドレス info@fuegostove.com や mail@fuegostove.com で送信するとアンデリバリーと表示されるようです。

ただ、何故か当店にはちゃんと届いているので、なるべく早めに「ちゃんと届いてますよー」とお返事していますが、何が何やらさっぱり・・・。

とりあえずの解決策として、今後メールをいただく際は以下のアドレスにお願いいたします。

fuego@ctb.ne.jp

出来るだけ早めにトラブルを解決したいと思いますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

何故こんな状態になったのか全く分かりません・・・まあこれが簡単に判る様なら、薪ストーブ屋じゃなくパソコン屋になっているかもしれませんね。

画像は、薪火が恋しくなって庭でアウトドアストーブを焚いた時のものです。

薪ストーブ認定技術者講習会

nikki190605先月22日に当店も所属する一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会の薪ストーブ認定技術者の更新者講習会に参加してきました。

終日、講習会場に缶詰で薪ストーブ設置の際に係る安全講習、日本国内での薪ストーブ設置に関する最新法規などを勉強してきました。

当店が薪ストーブ認定技術者に合格してこの更新で7年目となりますが、その間に九州の薪ストーブ屋さんでこの認定を受けている方は残念ながら数名です。
ぜひ多くの薪ストーブ屋さんに認定をとっていただき、九州の薪ストーブ施工レベルが向上して、より多くのユーザー様が安心して薪ストーブのある暮らしを送れと良いなと思います。

運転免許証のように3年毎に更新しなければなりませんが、事故やトラブル無く経過した薪ストーブ屋はゴールド技術者とかで5年毎の更新にならないかなァ・・・いやでもこの講習会、なかなかためになって有意義なんですよね。

高気密住宅と薪ストーブ

nikki190531今月20日に埼玉県で行なわれた「高気密住宅と薪ストーブ」の勉強会に参加してきました。

写真は空気をガンガン吸い出して、室内をより強い負圧状態にする機械です。

 それほど気密性を求められないここ九州でも近年の新築住宅は必然的に気密が良く、また24時間換気システムの導入が義務づけられていることから、薪ストーブを設置するにあたって給気不足や煙の逆流等の問題が発生しています。
また、煙よりもっと怖い一酸化炭素の逆流も大問題だと思います。

それらの問題を解決するためのノウハウを勉強するために、高気密住宅を専門に扱う建築会社様のモデルルームにて、薪ストーブと建築設計のそれぞれの専門家を交えた講習会でした。

九州より厳しい断熱性や気密性を求められる地域の実例を基にした知識やノウハウを、ここ九州にての今後の薪ストーブ導入プランニングや実際の設置工事に生かしてゆきたいと思います。

当日は日本全国から多くの薪ストーブ屋さんが参加しましたが、当店が最も遠い所からの参加で、「まあよく来たねェー」と珍しがられました。 し、まあ遠かったですねェー。

フエゴ安心パック

nikki1905084月に入ってから薪ストーブ本体や煙突のメンテナンスにお伺いしています。

怒涛の10連休となったゴールデンウィーク中も土、日、祭日しか都合が付かないユーザー様宅にお伺いしました。

この冬は雪もほとんど降らず、どちらかと言えば暖冬だったと思いますが、ユーザー様にお伺いすると「薪の消費量は例年とあまり変わらなかったよ」、「いつもと変わらず焚いたよ」という方がほとんどでした。
なので、煤の量や質は例年とあまり変わらない感じでした。

また、初めての薪ストーブシーズンを過ごされたユーザー様宅にお伺いして、薪ストーブ本体や煙突のメンテナンス方法を無料でお教えする当店独自のサービス 「フエゴ安心パック」 も順次実施しています。

その際に前回の日記で紹介した屋根に上がらない煙突メンテナンス・・・パワースイープも提案していますが、最近の新築邸は平屋で勾配のゆるい屋根が多く、屋根に上がることがそれほど困難ではない方も多いようです。
ただ、低くてゆるい屋根でも危険は潜んでいますので、十分な装備と心構えでメンテナンスに望んでください。

まだお伺いしていないお宅も順次ご連絡いたしますのでもう少しお待ちください。
また、当店によるメンテナンスをご希望の方は夏までの早い時期にご依頼ください。
9月以降はトップシーズンとなり、ご希望の日時にお伺いすることが難しくなりますので、お早目のご連絡をお願いいたします。

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