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ゴールデンウイークは庭火三昧

nikki200509前回日記で、自宅の庭でウェーバーグリルを使ったスマートBBQを紹介しましたが、その後も合計4回ほど庭での火を楽しみました。

ウェーバーグリルではベビーバックリブ、胡椒たっぷりの手羽先、マグロのテール丸焼き、さやえんどうやピーマンやズッキーニなどの野菜を丸ごと焼き、掘りたての甘藷で石焼き芋などなど・・・。

また、ピザ窯のKABTO(カブト)で美味しい(であろう)ピザもしました。

そして毎回の締めは日も落ちた頃のアウトドアストーブでの焚火でした。

他にも「Ozpig」(オージーピッグ)と呼ばれる薪火クッキングに特化したアウトドアストーブや、テーブルの真ん中で火を焚き、そのテーブルを囲んで薪火料理を楽しむ「ファイヤーボール」も。

これら庭で炭や薪にて火を楽しむことを「庭火」(にわか)と呼んでいますが、薪ストーブシーズンが終わった春以降も火を楽しみたい薪ストーブユーザーさんには強くお勧めします。

今はコロナウィルスによる自粛で必然的に自宅にて楽しむには好都合ですが、めでたく自粛解除になってもぜひ庭火を楽しんでいただきたいです。

当店ショールームに各種庭火グッズを揃えていますので、三密を避けるためにも事前予約にてご来店ください。

 

お家にいよう ウェーバーグリルでスマートBBQ

nikki200426前回に続き庭でスマートバーベキューをしました。

アメリカ ウェーバー社製グリル…その形状からケトルと呼ばれています・・・を使って今回は牛肩ロース 1.5ポンドをメインに、パプリカのペンネアラビアータ詰め、大好物のリングイッサ・シュハスコ(ブラジル風ソーセージ)、最後は甘くて蜜がテカテカの焼き芋でした。

スマートバーベキューの最大の特徴は蓋をして調理することです。
丸いケトルの中で熱を循環させてじっくり美味しくするのです。

今までの一般的な蓋の無いコンロでのバーベキューは、いわゆる屋外焼肉だと考えます。
個人個人で好きな物を焼いて食べますが、スマートバーベキューは塊を調理して皆に取り分けてワイワイと美味しく盛り上がるのです。 美味しく食べながら楽しくコミュニケーションするのです。

さあ、次のメニューは何にしましょうか。 メインディッシュは鳥、牛と来ましたので、豚ですかね。
皆さんも庭でスマートバーベキューいかがですか。
当店ショールームにて展示販売中ですので、ぜひ。

スマートBBQでおうちにいよう

nikki200419新型コロナウィルス拡散防止のため、日本全国に緊急事態宣言が出されました。

不要不急の外出を控え人との接触を8割減らすことが必要ですので、どこにも出掛けず、でも楽しい時間を過ごすために、自宅でWeber ウェーバーのグリルを使ったスマートBBQを楽しみました。

今回の食材を全部グリルに乗せ・・・大きいケトルの真価が発揮されます・・・蓋をしてしばし。

メインディッシュが出来るまでの前菜としてトルティーヤ・チップスを焼き、同時にグリルで温めたサルサソースにディップしてビールと共にいただきまーす。
次に出来上がった小さめのスキレットでの牡蠣のアヒージョをアツアツで。
そして丸ごとピーマンと皮のまま焦げ焦げに焼いたそら豆は、何もつけずにそのままいただいても美味しいですね。
いよいよメインのリングイッサ・シュラスコ(ブラジリアン・ソーセージ)とグリルドチキンも完成です。
Weberグリルと言えば1羽丸ごと焼いたチキンがお約束ですが、今日は夫婦2人なのでモモで十分お腹一杯です。
最後のデザートは大きめの焼きマシュマロですが、焼くと甘さが倍増するのでビール腹には1個で十分ですね。

こんな時だからこそ、自宅で家族と庭火を楽しむことを提案します。
当店ショールームにWeberグリルの他にも庭火を楽しむアイテムをたくさん揃えています。
他のお客様とバッティングしないために、出来ればご予約のうえご来店ください。
あちこちを消毒をしてお待ちしています。

第2回 屋根に上がらないメンテナンス講習会 ありがとうございました

nikki200412先週の日曜日に屋根に上がらず、煙突の下側から安全に・確実に・簡単に行える新しい煙突メンテナンス方法、パワースイープの講習会が無事終了しました。

もしかするとだーれも来られないかも・・・と考えていましたが、3名の方にご出席いただきました。

少人数でしたので、いわゆる三密とはならず、ほぼマンツーマンな感じでゆっくり丁寧にご説明できたかなと思います。

そのためか全員に新しいメンテナンス方法に必要となる掃除道具をご購入いただきました。 ありがとうございました。
少なくともこの3名の方においては、煙突掃除にてケガをすることなく、かつ従来の方法に比べ簡単に完璧に掃除をすることが出来ることと思います。

新型コロナウィルス疫が終息した際には改めて同様の講習会を開催したいと思っていますので、今回参加を見送られた方々もぜひご参加ください。
再開催などのお知らせは当日記にて発表しますので、時々覗いてください。

とにかく、一日も早くこの騒動が終息しますように。

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