薪ストーブ日記

初秋の信州で北欧神話のNORNとLOGI詣で

nikki180916バーモントキャスティングス社製ストーブでお馴染み、ファイヤーサイド社が展開しているデンマーク HETA社の新製品研修のため長野県駒ケ根市まで行ってきました。

欧州では定番の鋼板製モデル、それにソープストーンをまとったモデル、またそれぞれで上部にオーブン室を備えたモデルもありました。

大まかには「スマートな女神 NORN(ノルン)」と「頼もしい火神 LOGI(ロギ)」の2つのシリーズで、これまで有りそうで無かったデザイン・機能でもあり、日本の薪ストーブ界に新しい流れを作り出しそうな予感がしました。
詳しいことは未だ公表されていませんが、おおっ これは! と思った方は当店までお問い合わせを。

翌日はロープウェーに乗って標高2611メートルの千畳敷カールをトレッキング。
あいにくガスがかかった天候でしたが、時折ガスが晴れて2956メートルの木曽駒ヶ岳他の山々がくっきりと望めました。
九州本土の最高峰は故郷大分の九重山で1791メートルですので、これまで経験したことのない高さにじわじわと感激しました。

その後、日本の神様 諏訪大社さんを詣でて立派な御柱を拝みましたが、今回はNORNと御柱の丸くて高い神様に御縁のある出張でした。

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