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ピザカーサ テレビデビュー

nikki101128いやいやテレビは大変ですね。5分間ほどの中継2回のために、早朝よりセッティング、打合せ、リハーサル、カメラリハーサルときて、ようやく本番。
その上、打ち合わせ中やリハーサル中にも内容やセリフがどんどん変わって、やっぱり「獅子てんや瀬戸わんや」状態でしたが、本番まであと数分しかないという時点でも、より良く伝えるためなら直前の変更もいとわない姿勢は、プロとして大いに見習うべきと感じさせられました。

私に置き換えると、事前に打合せし、お見積りし、ご契約いただいたあと、設置工事当日の作業中であってもより安全性が高いとか、より耐久性が高いと判断した場合は・・・これまでもそうでしたが・・・部材や工法の変更を躊躇なく行うべきだ、と再確認しました。

後半の中継にてアンコールで奥様自慢のピザを焼き、レポーターにアツアツを食べていただきましたが、その時チラッと写った新発売の「薪ストーブが石釜に変身!」の「ピザカーサ」に早くもお問い合わせがありました。
とっても素晴らしい商品なのですが、初回200個ほどの日本入荷分はすでに完売、次回入荷はなんと来年2月とのこと・・・鬼が笑いますよねぇ。何とか早く入荷するようにお祈りしています。

当店在庫もあと僅かですが、店頭でその姿かたちと使い方を、また、ご自分のストーブに使えるかどうかを店頭備え付けの専用チャートでご確認のうえ、ぜひお求めください。


薪ストーブ用本格ピザ焼きセット 「ピザカーサ」  ¥21,000 (消費税込み)

TOSハロー大分で薪ストーブ

nikki10112327日土曜日の午前9時55分よりオンエアーの情報生番組、TOS ハロー大分さんに取材のお申し出をいただきました。

3年ほど前には地元民放各局様に夕方のニュース枠で取材をしていただきましたが、その当時は原油の高騰による暖房用の灯油価格の値上げにより、薪エネルギーが見直されている・・・という観点からの取材でした。

しかし今回は純粋に「薪ストーブは暖かい、炎は素晴らしい」という正面突破的に取材していただけるようですし、オマケに「とってもエコロジーですよ」という面もアピールできることと思います。

レポーターはイケメン・ローカル・スター、大野タカシさんとのこと。早くもこの件を嗅ぎ付けたファンの方が当日来店する積りとか積もらないとか・・・。
そんなイケメンと並んで映されては、たいがいの薪ストーブ屋は大弱りだと思いますが、せめて薪ストーブの炎だけは最高の状態をお見せしたいなと思っています。

5分足らずの中継を2回お送りするとのことですが、その短い時間の中でユーザー様へのインタビュー、薪ストーブへの着火シーン、ピザなどの薪ストーブクッキングのシーン、タカスィィ~による薪割り体験なんかも盛り込みたいとのことで、当日は間違いなく獅子てんや 瀬戸わんや状態しでしょう。
当日お時間がある方は、ぜひぜひチャンネルを合わせてくださいませ。

薪棚探訪 その三十 2×4ログラック

nikki101116今回の探訪先はファイヤーサイド社から発売されている金属製ログラックで、2種類発売されている中の「スペースに合わせて、縦・横それぞれのサイズが変えられる・・・」で好評のスライドタイプを使ったお宅です。
高さ方向はラックを精一杯伸ばして1.7メートル、横幅は防腐剤をたっぷり吸わせた2×4のウエスタンレッドシダー材を差し込んで3.6メートル、奥行きは薪の長さ40センチプラス背後に乾燥促進のための隙間を空けています。
この棚で薪の量は約2立方メートルですが、私の自宅では2ヶ月ぐらいで無くなちゃうでしょうか。

ログラックには屋根を架けるための金具も同梱されていますから、トタン板でも杉板でもかや葺き!でも工夫次第でご自宅のテイストに合わせた外観の薪棚が完成します。こちらのお宅は敷地内に建つ倉庫の軒下にセットしましたから、一応屋根は不要ですね。

こちらのオーナー様はとってもお忙しいとのことで、薪ラック納品、木材調達とその塗装、現地でのラック組立、薪の配達と積み上げまでを全てご依頼いただきましが、ご自分でも簡単に出来ますし、薪棚作りも薪ストーブライフの楽しみの一つですから、是非DIYをご検討ください。ノウハウはご提供いたしますので是非。

自分の薪棚では絶対にやらない前面がフラット、ツライチになる様なキッチリ積みをしました。自分では結構細かい性格でこんな作業も向いている・・・と思っていましたが、実はそうでもないなぁ・・・と真実の自分と向き合えました。いやー大変でした。


・ファイヤーサイド  2×4ログラック スライド        ¥17,325. (消費税込み)

・ファイヤーサイド  2×4ログラック シングル スライド   ¥8,820. (消費税込み)

薪ストーブライフ No.10

nikki101108日本初の薪ストーブユーザーのための専門誌として創刊してから早くも3年余り、今号でめでたく10冊目となりました。
それから一年余り遅れてだったでしょうか、同じ薪ストーブをテーマとする強力なライバルとして「薪ストーブの本」というのが刊行され、現在でVol.7まで発売されていますが、こちらはログハウス専門誌の別冊として不定期に刊行されています。

私は薪ストーブが大好きなので両方とも毎号購入していますが、皆さんはどちらも買う、片方は買ってもう片方は買わない、面白そうな時はこだわらず買う、のいずれでしょうか。まさかトドメの「どっちも買わないよー」じゃないでしょうね。

薪ストーブライフ誌は表紙や中身の構成や特集なんかが割りとキッチリ整っていて、綿々と続いていることが感じられます。あたかも薪ストーブにおけるエンスー誌という感じ・・・例えばカーグラフィック誌・・・と言うと言いすぎでしょうか。そういえば中村編集長は車雑誌の編集にも携わっていたとかいなかったとか。

毎号違う薪ストーブのドアップが表紙ですが、ちょっと見では同じ号に見えるのが良い様な困る様な。中身は毎号バラエティに富んで、ためになる記事が満載ですから、号数を隠した表紙を見てもその号数を当てられるほど熟読してくださいね。

最新号も店頭で販売していますし、店頭見本誌立ち読み・・・というか薪ストーブの前に腰掛けてゆっくりどうぞ・・・用もありますので、どうぞお出掛けくださいね。
出版元では既に在庫切れ・絶版となった以前の号も若干在庫がありますので、買いもらした方はお問い合わせください。


薪ストーブライフ誌 No.10    ¥1,785.  (税込み価格)

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